枝垂れ桜三態(西臼杵郡五ヶ瀬町)

 西臼杵郡五ヶ瀬町には、県・町が天然記念物に指定した3本の枝垂れ桜があります。
 このうち「浄専寺のサクラ」は県指定で、みやざきの巨樹100選にも認定され、「原田邸のサクラ」と「岡田邸のサクラ」は町指定です。
 町内には、この3本の桜の子どもたちと思しき枝垂れ桜の若木がいたるところで花を咲かせていて、この時期には桜花の町という雰囲気を醸しています。
 サイト内の別のページ「浄専寺のサクラ」では、「例年4月10日頃に花を咲かせ・・・」と紹介していますが、今年(2006年)は以下の写真を撮った4月2日に 七分咲きというところでしょうか。この日は、雨が降ったりやんだりの中を、岡田邸→原田邸→浄専寺の順に撮り進み、浄専寺では横殴りの雨に見舞われての撮影でした。
 巨木としては、どの木もさほど大きくはなく、原田邸のが幹周276センチメートルで最も大きいようです。

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まず「原田邸のサクラ」からどうぞ。原田邸は、浄専寺から北へ50メートルほどの位置関係です。

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この4枚は「岡田邸のサクラ」です。岡田邸は、熊本県境に近い鞍岡(くらおか)の揚(あげ)に位置します。

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最後は「浄専寺のサクラ」です。県内でも著名な桜ですが、頂部に枯れが目立ち始め、根が弱ってきていることが分かります。

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町内で1日かけて「はしご桜(?)」を楽しめます。見頃は役場などに問い合わせる必要があります。

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