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在りし日の巨樹100選や天然記念物指定の巨樹たち

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 宮崎県では、平成3年に大掛かりな巨樹・巨木調査を行い、国有林と民有林を合わせて73樹種、4,879本の分布を確認しました。 同時に、そのことを県民に知らせ、後世に引き継いでいくために、100本の巨樹を選定して写真集「みやざきの巨樹100選」にまとめ、翌年3月に刊行しました。 写真集は、県内の小・中・高等学校、市町村、図書館をはじめ全都道府県にも配布されたほか、県内の主な書店で販売されましたが、さほど時間をおかずに売り切れてしまい、今では幻の巨樹100選になりつつあります。
 その後十数年を経て100選の巨樹たちでは15本が、他に県指定天然記念物の1本を加えて16本が既に失われています(2005年2月現在)。 その原因は、自然枯死や台風被害によるものがほとんどですが、中には人社会の経済活動が誘因になっているものもあります。
 ここでは、失われた巨樹たちを思い起こし、長く記憶にとどめておけるよう、在りし日の姿を紹介しています。
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内畑のニレ 狭野のスギ 菅原神社のイスノキ 鏡洲のサザンカ 天林寺のオハツキイチョウ
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八代南俣の椋 竹野のカエデ 穂北のホルトノキ 長福寺のナギ 宇納間のいちのき
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鏡山のシイ 岩井川神社のカシ 龍泉寺のマツ 尾八重有楽椿 二原のエノキ
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樫葉谷のモミ
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