「みやざき悠久の森づくり」県民のつどい

 宮崎県では、2001年4月8日に「みやざき悠久の森づくり県民憲章」を提唱しました。 「みやざき悠久の森」は、県民みんなが力を合わせて、幾世代にもわたり引き継いでいく県民のほこりとなる豊かな森をいいます。
 今日、2004年9月5日西都市向陵の丘で「みやざき悠久の森づくり」県民のつどいが開催され、併せて県民憲章に添ってみどり豊かな郷土を未来に贈るための森づくりボランティア活動が行われました。

 西都市向陵の丘は、今年4月に第55回全国植樹祭の参加者植樹が行われた場所です。 天皇家のふるさとといわれる「西都原(さいとばる)古墳群」を一ツ瀬川対岸に見る高台にあることからこの名が付いています。 全国から植樹祭にお出でいただいた皆さんの記念樹を立派に育てようと、県内各地から緑の少年団やボランティアが参加しました。


県民のつどいの参加者は約600人でした。


台風の影響もあって時折強い雨風も・・・


手鎌とはいえ、刃物を操る手元の危なっかしいこと


向陵の丘は森林公園として整備されることになっています。


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