みやざき悠久の森づくり2007

 2007年11月4日諸塚村で第30回県育林祭と東臼杵地区県民ボランティアの集いin諸塚が開催されました。
 1977年11月11日に、ここ諸塚村で第1回県育林祭が開催されて以来毎年県内各地で開催され、途中全国育樹祭を挟んで今回が節目の第30回です。
 今年は、県北部の東臼杵地区県民ボランティアの集いも併せて実施され、会場の池の窪グリーンパークには、村内外から多くの参加者がありました。

 第30回開催テーマは「未来につなごう豊かな資源」、ちなみに第1回開催テーマ「豊かな資源づくりは育林から」、時代の流れが分かるようです。

池の窪G.P.は、標高800mの緑資源幹線林道沿線にある緑地公園で、
コミュニティ広場、ログキャビン、ハーブレストラン、アスレティック
などがあって避暑には最高の場所です。
当日は、村の特産品も売られていました。椎茸ドレッシング、椎茸ハンバーグなど、
さすがシイタケ特産地です。もちろん乾シイタケも。早速土産に購入しました。


まず育林祭の式典から。育林功労者表彰や活動発表が行われ、
最後に諸塚みどりの少年団の誓いの言葉で締めくくられました。
受賞者は次の方々です。

第30回宮崎県育林コンクール
除間伐の部
 最優秀賞 諸塚村  甲斐善幸
 優秀賞  五ヶ瀬町 甲斐希俊
      美郷町  笹山儀男
 優良賞  西都市  江藤影夫
      椎葉村  那須良市
宮崎県育林功労者
育林部門
      椎葉村  森山松宗
      諸塚村  松本重幸


式典の後は、ヒノキ帯状複層林の現地研修(左)や少年団も手伝って記念植樹です。


昼食を挟んで公園と林道の間を下刈りです。


これって片手鎌なんですよ?!“草刈り十字軍”にはとても敵わない。


面積と人数の関係で約1時間のボランティアでした。


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